きまぐれおれんじ✨ろーど 覗いちゃダメダメまどかのハート

きまぐれオレンジ⭐︎ロード まどかの心を中心にどこよりも深く解説

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傷心のひかる 追いかけて冬海岸について

ご無沙汰しています、きょーすけです。

さて久々の更新ですが、今回何を書くかというと、実は最近Xのフォロワーさんと会う機会があって、アニメ第43話『傷心のひかる 追いかけて冬海岸』の話になり、ちょっと解釈の齟齬がある気がしたので、私なりの解釈を書いてみようと思った次第です。

 

まず、他の回と比べてちょっと異質なこのお話、雰囲気も重く、セリフも少なくて解釈が難しい。ざっくり言うと、ゆかりときょーすけの浮気疑惑でひかるちゃんが「大嫌い!」と飛び出し、なぜか嘘をつくきょーすけに皆も疑惑の目を向けた。しかし、きょーすけの必死な姿をイメージとして見たひかるちゃんはきょーすけを許すことに。一方ゆかりから話を聞いていたまどかは、きょーすけの嘘に不信感を感じていたものの、最後にはきょーすけを信じて、また3人仲良しに戻る、というお話である。まあこれでは良く分からないと思うので、詳細+私なりの解釈も書いておこう。

 

まず、ひかるちゃんと一弥が勝手にミュージックフェスに参加申し込みをし、嫌々ながらも恭介もドラムとして参加することになる。

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バンドといえば秀ちゃん(秀一)、ということで最初は秀一のバンドと一緒に練習をするが、そこに秀一の彼女であり、ボーカルでもあるゆかりの姿はない。どうやら秀一と喧嘩中なのだ。遅れて登場したゆかりは秀一を廊下に連れ出し、そこで平手打ちを食らわせる。一弥の好奇心からその現場を目撃した恭介は、そのことがずっと気にかかっているようだ。その日の帰り、夜も更けた道端で、公衆電話で話をしていたゆかりと偶然遭遇する。どういういきさつかは不明ながらも、ゆかりの心中を心配するきょーすけはゆかりの家にお邪魔し、お酒を飲みながらテレビを見て時間を過ごした。おそらく慰めのつもりだろう。ただ、公衆電話で話をしていたゆかりは、涙を流しながら

ごめん  分かった・・・

と穏やかに話していた。相手はおそらく秀一ではないか。

気付くと服のはだけた状態で布団の上で眠ってしまっていたきょーすけ。

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ゆかりはというと、シャワーを浴びている。覗こうというつもりではなかったであろうが、浴室に歩を進めたきょーすけがドアノブに手をかけよーとしたその時、ちょうどバスタオル一枚のゆかりが出てきた。慌てて服を持ってゆかりの部屋を飛び出したきょーすけ。結果朝帰りとなり、妹たちに咎められたのである。

おそらく帰ってこないきょーすけを心配し、あちこちに電話をしていたであろう妹たち。朝帰りしたことを聞いたひかるちゃんはきょーすけに何をしていたのか問いただすと、ドラムの練習をしていたと嘘をつくことに。しかしテレパスの一弥がきょーすけの心を覗き、くるみの懐柔策で実はゆかりと一緒だったことがばれる。嘘をついていたこと、ゆかりとナニをしていたのか❓ときょーすけを信用できなくなり走り去っていくひかるちゃん。まどかや小松に八田、さらには勇作まで登場し責められるきょーすけ。

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もちろん何もしてないと言うきょーすけだが、そこには必死さが感じられず、誰も信用してはくれない。ひかるちゃんを探そうと皆が去り、まどかと2人きりになると、勇作に殴られた腹いせか、

最初からこんなバンド やらない方がよかったんだ

と吐き捨てるきょーすけ。そんなきょーすけの言動に我慢ならなくなったまどかはきょーすけに平手打ちを見舞うのである。

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きょーすけの嘘がすべての元凶であるにも関わらず、フェスへの参加を強引に決めたひかるちゃんに全てなすりつけようとしたきょーすけに腹が立ったのだろう。そしてその嘘はきょーすけへの信頼を揺るがし、何を信じたらいいかも分からなくなってしまったのではないだろうか。実はまどかはゆかりから話を聞いていたのである。秀一と仲直りしたこと、そして昨晩きょーすけに慰められたことを感謝を込めて伝えていたのだ。何を隠す必要があるのか⁉️ひょっとしてそれ以上のことがあったのか⁉️疑心暗鬼になるのも当然だろう。

冗談きついよ

その一言しかしゃべらないきょーすけ。そこに姿を表す一弥はひかるちゃんが大変だと伝え、3人で恐らくひかるちゃんが向かったであろうフェスが開催される海辺に走り始める。しかしすぐに足を止めたきょーすけは、スタジオに戻り、バチを握りしめる。嘘をついたことを悔いるきょーすけは、ただ単に追いかけて言い訳をするよりも、フェスに向けて真剣に取り組む姿を見せることが大事だと考えたのだろう。恐らくは能力を使い、必死にドラムを叩く自身の姿を送ったきょーすけ。フェスの会場でそのイメージを受け取ったひかるちゃんは、自分のわがままに対し必死に頑張るきょーすけの姿に涙を流し、きょーすけを許せる気持ちになったのである。そこに現れたきょーすけに、”あなたの言ったことを信じる”と伝えたひかるちゃん。たとえそれが嘘だと分かっていても信じる。それほどまでにきょーすけのことを好きだと伝えたかったのだろう。ひかるちゃんに自分の思いが伝わったことに安どするきょーすけ。しかしもう1人、弁明をしなければいけないひとがいる、そう、まどかだ。やはりまだ納得できていないまどかに、嘘の理由を説明するきょーすけ。

やっぱオレ、はっきりしなかったから

少し重い空気を振り払うように明るくしゃべり始めるひかるちゃんに、ホントにもう納得できたのか確認するまどか。そんなまどかにあっかんべーをして

平気です❗️

と答えるひかるちゃん。昨晩ドラムの練習をしていたというのは嘘、ということはもちろんわかっているひかるちゃんは、あっかんべーでそれを伝え、それでもきょーすけを信じ、許したんだと言いたかったのだろう。それに対し、まだもやもやが晴れないまどかであったが、きょーすけに手を取られ、笑顔を向けられたことで、きょーすけ自身のもやもやも晴れたことを知り、もう隠し事がないことが分かったまどかは、笑顔でひかるちゃんのもとへ駆け寄ったのである。

 

これが本編のあらすじに私なりの解釈を加えた解説である。ここまで書くと、解釈の齟齬とは何ぞや❓となると思うが、この話の一番の焦点は、実際きょーすけとゆかりはチョメチョメをしたのか⁉️というところである。構成もそのあたりが曖昧に描かれており、どちらとも取れる内容になっている。事実、童貞喪失と書いてあるこちらの記事もある。

www.style.fm

 

しかし私はそうは思わない。その理由をいくつか書き綴ってみたいと思う。

  1. 目を覚ました時のきょーすけの服装が微妙だ。左足は僅かにジーンズに入っていて、下着は履いている。眠るのに窮屈なジーンズを脱ぎ、シャツのボタンを外しただけのように見える。f:id:kyosuke-madoka:20260625161906j:imagef:id:kyosuke-madoka:20260625161912j:imageただこれだけではまだ微妙だ。行為の後下着を履いた可能性もあるし、下着の隙間や、社会の窓からやれないことはない。
  2. ゆかりはきょーすけと会った時の電話でおそらく秀一とすでに仲直りしていたと思われる。翌朝すぐに秀一と仲良く会っていた事でも恐らく間違いないだろう。ならば本来きょーすけを部屋に入れる事もないのだが…。きょーすけの優しさを無碍にできないというゆかりの優しさなのか🤔いずれにしても、きょーすけとやる理由が既に無くなっているのではないか。
  3. ゆかりがまどかに伝えた言葉は純粋な感謝である。嘘をついていなければ・・・。
  4. 「やっぱオレ、はっきりしなかったから」という言葉。これがきょーすけが嘘をついた理由。明らかに納得がいっていないまどかへの弁解の言葉だ。では一体何がはっきりしなかったのか❓それは”ゆかりとチョメチョメしてしまったのかどうか“であろう。酒に酔い、気付けば半裸で寝ていた自分。ゆかりはというとシャワーを浴びている。あたかも事後であるかのように。記憶は全くないものの、やってないという確証もない。万が一ゆかりから迫られれば、それを断る自信もないきょーすけ。ゆかりの寂しさを紛らわすためにやってしまったのか、どうなのか…。そこがはっきりしなかったがために嘘をついた。やってないはず、だけど自信がない。あのきょーすけの、必死さの無い苛立ちだけが前面に出た反論の理由は、自信の無さの表れだったのだろう。しかし、ゆかりの話を聞いてやっぱりやってないと分かり、冤罪によって殴られ白い目で見られたことに「冗談きついよ」という発言が出たのだろう。もっと言えば、きょーすけが嘘をついたもう一つの理由として、男を部屋に入れ、朝まで一緒にいた事を喋っては、ゆかりに迷惑がかかると思ったのかもしれない。まどかからゆかりの伝言を聞いた時のきょーすけの心の声、「結局バカを見たのはオレってことで」という言葉は、ゆかりを慰め、嘘までついて守ったつもりが、当の本人はあっさり寄りを戻し、自分だけがバカを見た、という事でではないか。

 

そうは言っても嘘をついた事は罪であり、それによって傷ついた人がいた。きょーすけの必死のドラムは、”嘘”に対しての懺悔であり、ひかるちゃんを苦しめたことに対する後悔と反省によるものと捉えることができるであろう。これで殆どの辻褄は合うのではないか。

 

色んな誘惑に負けてしまうきょーすけではあるが、これまでまどかの目を気にしてひかるちゃんとのキスすらも躊躇っていた。つまりキスですら許せないまどかの心中を考えれば、ゆかりとの行為を許せるとは到底思えない。最終的には3人笑ってフェスに参加している以上、少なくともまどかはきょーすけの潔白を信じたと考えるのが妥当だろう。であれば、もし本当にやってしまったのであれば、きょーすけが嘘を突き通したという事になる。しかし、この男はそんな男だろうか❓すぐに綻びが出てしまうはずである。

ただ、一つだけあるとすれば、ゆかりが嘘をついているという可能性だ。喧嘩の原因が秀一の浮気であるならば、秀一への仕返しとしてきょーすけの身体を利用した、自分の心の平穏を保つために。そしてそれは自分の中だけに留める事を決めた、という筋書きだ。きょーすけはゆかりの言葉に潔白を確信したわけだが、実はその言葉が嘘であったという事だ。そうであるならばゆかりは相当な女優であるが、きょーすけに記憶があれば秀一にバレる可能性があり、結局秀一と別れるハメになるリスクを伴う。またまどかへの後ろめたさも抱える事になるだろう。結局、秀一と電話で仲直りしていたと思われる状況から、この線は“ほぼ”無いと思われる。

それともう一つ、きょーすけの不貞を許さない勢力がある。そう、それは私も含めたファン及び視聴者だ。まどかという絶対的なヒロインを射止めるであろう主人公であるきょーすけに、その様な不実は許されない。それではファンは離れていくのだ。圧倒的にスペック不足のきょーすけがまどかと結ばれるためには、超能力というたまたま与えられた特殊能力ではなく、まどかが認める人としての魅力が必要なのである。それは広く受け入れられる顔面偏差値や運動能力、そして明晰な頭脳ではないことはそれまでの話で散々触れられている。つまり、まどかはきょーすけのその内面に魅かれているのだ。その1番大切な部分が損なわれたとなれば、まどかはきょーすけから離れてしまうはずである。そして、それは即ち三角関係の破綻であり、オレンジ☆ロードという物語の終焉であろう。だがしかし、これはただのファンの願望でしかない。曖昧に仕上げ、心の中ではスキャンダルを乗り切った主人公を描きたかったという脚本家の狙いがあったと言われればそれまでだ。我々にはどうしようもない、手の届かないものである。願わくば、“大女優ゆかり”という設定だけは勘弁してもらいたいものである。

以上の事から、きょーすけはゆかりと“チョメチョメしていなかった“と考えるのが妥当だろう。僅かばかりの可能性を残して…。

 

しかし、秀一とゆかりは何で喧嘩をしていたのだろうか❓秀一が一方的に悪い様に感じるが、ゆかりも涙を流しながら“ごめん”と謝っている。単に構ってくれない秀一にイライラを募らせただけなのか、何か約束を破ったのか、浮気の疑いがあったのか。いずれにしても、ゆかりが自分から電話をかけ、謝ったのであれば何かの誤解だったのだろう。もし浮気だったとすれば、また“大女優ゆかり”の線が強くなってしまうので勘弁願いたいところだ。

 

それとは別に、この回の映像、特に終盤の演出はとても幻想的であり、私なんかには到底理解が追いつかないものである。特にドラムセットが砂浜に投げ出される光景はある種異様であり、それを何事もなかったかのように物語が進んでいくところも、浮世離れした雰囲気を醸し出している。こういう演出を考える森川滋氏のセンスは凄い。それはもう私の口の出せる範疇を超えていると感じる。純粋に褒めているつもりだ。その中で、ひかるちゃんが受け取ったイメージ、きょーすけが必死にドラムの練習をするイメージと共に現れる水滴の意味は何だったのか❓それはきっときょーすけの汗や涙だ。自分のわがままに付き合ってくれるきょーすけ。自分の見ていないところで必死に練習し、思いつきで始めた事に真剣に向き合ってくれる姿。その真剣さの表れである汗。そして嘘をついた事で心配をかけたひかるちゃんへの謝罪の涙。必死に練習をする映像と共に落ちる水滴にきょーすけの必死さを見た、それを表したものではないか、そう思っている。違ったらすまぬ。

しかし、くるみの“まどかさんとエッチしてたんだ”というツッコミは、原作のくるみのキャラからすると甚だ“らしく無い”ものではあるが、非常に重要で、きょーすけを焦らせるために、また視聴者をそういう方向へ誘導するために言わせたのであろう。アニメでは色恋沙汰にも興味がある様に描かれてはいるが。

 

最後に、再度見返してみて、私はこの作品は嫌いでは無いと思った。終始重苦しい雰囲気で進み、これまでの話とは明らかに一線を画す仕上がりではあるものの、違和感を通り越してもはや別作品と思えば、主要キャラクターの性格をしっかり踏襲した構成に不満はない。ちょっと一弥だけはいただけないが。

 

以上がこの話に対して私が思うところである。疑問に思う方は、以上の点を踏まえてもう一度この回を見直していただければと思う。もし間違っているということがあればコメントいただきたい。納得できればすぐに対応したいと思っている。

 

それではまた、いつになるか分からないが、何か思うところが出てきたら書き綴ると思う。その時にはまたお付き合い願いたい。

きまぐれオレンジロード 連載開始42周年

こんにちは、きょーすけです。

さて皆さん、”きまぐれオレンジ☆ロード”の連載が開始された日をご存じですか❓第1話が掲載されたのは1984年の15号、発行日は3月26日になっています。ただこれはあくまで発行日、実際の発売日はそれより少し前になります。つまり基本的には3月26日よりも前に世に出回り、皆さん目にしているということになります。ということは、オレンジ☆ロードが生まれたのが3月26日というのはおかしいですよね。ということで、数年前に調べ、3月13日が発売日だということを突き止めました。これはずいぶん前に、記念日をまとめた”ちょっとブレイク”でも取り上げましたので、よければこちらもご覧ください。もちろん、発売日よりも数日早く店頭に並ぶ地域もありますが、一応公式に3月13日発売とされているので、そこはご理解いただきたい💦

ということで、今年もその3月13日が迫ってまいりました。今回で個人的には4回目になりますが、オレンジ☆ロード生誕祭をX(旧Twitter)上で開催しようと思います!といってもただ”おめでとう”とポストするだけなんですけどね💦是非皆さんも、何かしらお持ちのグッズや書籍、イラスト、サインなどとともに、第42回生誕祭を盛り上げていただければと思います❗️当日はできる限り♡、リポストいたしますので、ぜひご参加ください。

以下私のXを貼っておきますね♪

https://x.com/kyosuke_madoka

当日アップ予定のイラストの経過なんかもポストしています。

f:id:kyosuke-madoka:20260301171045j:imageこんなの。

 

それでは、皆さんごきげんよう👋

 

きまぐれオレンジ☆ロード 連載年表

こん◯◯わ。

今日はきまぐれオレンジ☆ロードの連載年表を作ってみました♪3年半にわたる連載中(約半年間の休載含む)に中学3年~高校3年と成長したきょーすけ&まどかの足跡を振り返る企画。このエピソードはこの年この学年の時に、とか、またクリスマス、年末年始、バレンタイン、夏休み、進学のエピソードはどんなだったかとか、初登場はいつだったのかとか、覚えやすくまとめてみようという感じです。まぁタイトルである程度内容がわかる方でないと役に立たないかもですが🥲因みにひかるちゃんやくるみまなみは2学年下という事で脳内変換していただければと思います😄

 

まずは連載開始時

1984年 中学3年 連載は3月13日開始 劇中は恐らく4月。

連載開始のタイトルがまっ赤な麦わら帽子、第2話がシュートはブルー。色繋がりで来るのかと思いきや第3話くちびるシークレットと早くも色は終了。まあ普通に考えると限界ありますよね😅そういう意味では”マリッジグレー”と言うマンガは最後まで色入りのタイトルでしたから、すごいなと思いました。

第5話 レイクサイド狂奏曲 きょーすけ&まどか初デート。

第8話 秘密のアルバイト ゴールデンウィーク前にまどかアバカブでのバイト開始。

第11話 疑惑の指輪 5月22日 第12話 アルコールぶるうす 5月29日 この辺りが中学3年時のまどかの誕生日付近ですが、この年は誕生日エピソードは無し。あの指輪は自分への誕プレだったのかもしれませんね☺️

第15話 ジェラシー・レイン 梅雨 勇作登場。

第17話 くるみちゃん気をつけて 馬男、牛子登場。

 

第18話 チケット・トラブル~ 夏休み突入。大島海岸での男女4人でのバカンス。

第22話 子供じゃないの 第23話アイ・ライク・ジャパン 第24話ドキドキ遊園地 第25話疑惑光線ユラッ 第26話ビートで嫉妬 までが夏休み。琴さん、鮎川パパママ、秀ちゃん、ゆかりさん登場。

第30話 疑惑のひかるちゃん〜 高陵学園創立記念日(10月頭?)の休み。小田久美子登場。

 

第33話 星空に予知夢 初の予知夢。

第34話 恭介くん変身す 初の自己暗示。

第35話 テレパシー・キッド 一弥登場。

第36話 ラッキイ・バースデイ きょーすけ&ひかるちゃん誕生日。

第37話 もういちど予知夢 コミックスでは"もいちど"なんですよね。

第38話 カゼのミステリー 1度目の留年危機。

第40話 タイムスリップ・クリスマス タイトルどーりクリスマスです。

第41話 ゆれてララバイ 大みそかのお話(初詣まで)。

 

1985年

第43話 レッツ・チェンジ 初のごっちんこで入れ替わり。

第44話 スノー・スケッチ~ 2度もアニメになったストーリー。

第47話 夢色バレンタイン ホットチョコレート。

第48話 進学えれじい 2度目の留年危機。

第51話 ルージュの伝言~ まどか家出。

第53話 ぱにっくキッド・アゲイン 春休み突入。

 

第55話 春=ショック 高校1年に進学。

第57話 おまかせハリケーン あかね登場。

第58話 Hでハプニング もっともHだった回❓

第61話 プライヴェート・メモリー まどか誕生日。

第64話 だってパラダイス~ 沖縄旅行。

第69話 S・Hは恋のイニシャル 原田真一登場。

 

第70話 ホラーはいかが? 夏休み突入。

第71話 キャンプでシェイク~ おじーちゃん、おばーちゃん登場。

第74話 プールでチェイス 第75話 カンニングはダメよ までが夏休み。

 

第79話 パラレル・ブギ~ パラレル3部作。

第83話 危険な転校生 杉ひろみ登場。

第86話 なんたって誕生日 きょーすけ&ひかるちゃん2度目の誕生日。

第88話 好きといいなさい 広瀬さゆり登場。

第90話 ホワイト・クリスマス 2度目のクリスマス。コータローくん登場。

第91話 催眠術をかけないで 2度目の大みそか(初詣まで)。

 

1986年

第92話 初夢KISS バニーまどか(あかね)。

第93話 冬山恐怖伝説~ 2度目のおじーちゃんち。

第97話 バレンタイン・キッド 2度目のバレンタイン。

第101話 春がきた 春休み突入。

 

第105話 春霞恋模様 高校2年進級。

第107話 おしゃべりオウム~ 4話にわたりゴールデンウィーク継続。

第111話 フォトジェニック・ガール 2度目のまどか誕生日。

第115話 あぶない教師 鳥羽達郎登場。

 

第119話 わかれの夏休み 夏休み突入も補習授業

第120話 あこがれのハワイ~ ハワイ編突入。

第124話 サマーナイト・ホラー 夏休み最終日。

 

第125話 特別編・まつもと泉千葉へゆく 珍しいまつもと先生自身のお話。コミックスでは“千葉をゆく"なんですが。

第126話 夜の口紅 休載前最終話。

 

1987年

第127話 密室テンプテーション 約半年間の休載を経て連載再開。2月24日。

第130話 想い出の樹の下で~ 6年前へタイムスリップし、まっ赤な麦わら帽子を買ってあげる、重要ストーリー。

 

第135話 春はアイドル~ 高校3年に進級。早川みつる(早川和人)、しおり登場。

第148話 ロボット恭ちゃんII 猫美登場。

 

第149話 お魚になったボク 夏休み突入。

第150話 想い出の湖~ 3度目のおじーちゃんち。

 

第155話 帰れないふたり 夏休み終了。連載終了まであと1話。

第156話 永遠の夏 最終話。

 

以上になります。結局まどか、きょーすけひかるちゃんの誕生日、クリスマスやお正月、バレンタインなどが描かれたのは全て2回ずつ。春から夏にかけては4回巡ってきましたが、まどかの誕生日は2回スルーされました🥲4度の夏休みでは、中3が大島海岸、高1がキャンプでおじーちゃんち、高2がハワイ、そして高3でまたおじーちゃんちが舞台となりました。それ以外の旅行だと、中3の冬にスキー、高1の春に沖縄、高1の冬におじーちゃんちでスキーくらいでしょうか。

という事で、オレンジ年表いかがだったでしょうか❓最後にタイトルと掲載日、そしてきょーすけたちの学年等を書いた表を貼っておきますね♪掲載日は基本的には計算上のものです。発行日とは違い、実際の発売日を記載しています。地域によっては数日早く発売される場合もありますが・・・。年末年始などの不規則なものに関しては、当時のジャンプを購入したり、X(旧Twitter)上で教えていただいたりして何とか確認できました♪ありがとうございますm(_ _)m

それでは、今回の記事が何かのお役に立てれば幸いです☺️では最後まで読んでいただきありがとうございました🙇‍♂️

「きまぐれオレンジ☆ロード パイロット版 アニメ化40周年記念展」について

さて、久しぶりの更新です😅ずっと放置するのも寂しいので、何か書くことがないかとひねり出したのが、タイトルの通り「きまぐれオレンジ☆ロード パイロット版 アニメ化40周年記念展」についてです。

 

11月2日、3日の連休を利用してはるばる福岡から行ってまいりました、パイロット版 アニメ化40周年記念展。このジャンプスペシャルアニメ(あえてこう呼ばせてもらいます)にはひとかたならぬ思い入れがあるわけで、そう、初めてしゃべって動くまどかさんを楽しみにし、そして目の当たりにした時の感動は、それはもう少年の心に思いきり刺さりまくったのでした。そのアニメに関連するイベントとなれば興味をそそられるのも必然。しかしさすがにそのためだけに横浜まで出かけるのは躊躇しましたが、Xで知り合った方々がお相手をして下さるとゆーことで、思い切って出かけることにしました😄するとこれまた子供の頃に見ていたTVアニメ『ダーティペア』40周年記念展もギリ開催中とのことで、はしごすることに。かくして40周年三昧関東一泊旅行へと出かけることになったのでした。

 

11月2日のお昼の便、ジェットスターにて成田に降り立ち、一路北千住へ。右も左も分からぬ状態でしたが、便利な世の中になったものです、スマホ片手に何とか現場までたどり着くことができました。現地ではXで知り合ったお兄さん達(年下)と待ち合わせ、まずはダーティペア記念展に突入しました。

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最終日前日ということもあり、グッズはほぼ売り切れでしたが、展示コーナーは撮影OKで見ごたえ十分!ダーティペアの歴史を知ることができ、様々なユリとケイを拝むことができました。

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TV版、劇場版、OVA、そしてフラッシュ、それぞれにコスチュームやキャラデザも微妙に変化していて、なるほどと感心してしまいました。因みにフラッシュのことは少し前まで存在自体知らなかったんですが😅40年の時を超え、今蘇った2人の天使。若かりし頃に戻った何とも言えない懐かしい気持ちにさせてくれる素晴らしい空間でした♪ただ、やはり残念だったのはグッズ。アクリル系はほとんどが売り切れ、欲しいものがあまりなかったのが悔やまれます。結局バスタオルとパンフのみ購入して次の目的地まで移動することとなりました。

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さて、お次は横浜。場所は最近Xで流れてましたが、近々閉鎖するマルイシティ横浜。あそこが閉鎖するのかと少し驚きです。そこでもさらにお二人と合流しました。さて目的のオレンジロード記念展、パイロット版にちなんだもの、どんなものがあるのか期待に胸を躍らせて入場しました。まず出迎えてくれたのがパイロット版アニメのオープニング映像とVHSジャケットの展示。まつもと先生出演の特典映像が流れていたかどうか、記憶が定かではありません💦まあこれは今YouTubeでも見れますからね。そして次は・・・昨年の40周年記念展でも見た高田明美先生の原画の数々。いくつか鉛筆ラフ画が並列で展示されていました。昨年の記念展から多少の入れ替えとラフ画の追加はありましたが、ちょっと期待していたものとは違い、ほぼほぼオレンジロード関連の高田先生の原画展といった感じでした。うーん、パイロット版にちなんだものは最初の動画のみか・・・という感じ。まあある程度予想はできたんですが、何かあればの期待も虚しく・・・。

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有料コーナーの撮影可能スペースでパシャリ

グッズに関しては無くなっていたらしいものも補充され、概ね品切れは無かったんじゃないかと思います。欲しいものをいくつか購入しそして抽選、ここで奇跡が起きます!!あ、3000円以上の購入でガラガラを引けて、1等高田先生のサイン入りキービジュアルポスター、2等ポストカード全種セット(だったかな?自信ない💦)が当たる、というものだったんですが、なんと1等が当選!!!もちろん私ではなくお連れの方😅自分にはそんな運はありません😔先着100名がもらえるサイン色紙よりもレアな品の、目の前での当選。少しずれていれば自分が・・・なんて事を考えるとちょっと悔しくなっちゃいますが、でも絶対大切にしてくれる若者に当たったのでむしろ良かった。そんなこんなでパイロット版40周年記念展を後にするのでした。

 

戦利品

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そのあとはさらにもうお一方合流し、計6人で会場近くの”ウメ子の家”という個室創作和食ダイニングでプチオフ会。自分の知らないまつもと先生関連のコアなお話も聞けて、あっという間の楽しい時間を過ごさせていただきました。急遽参加された方には持参したお土産が足りず申し訳なかったです💦そして二次会へ。終わらない横浜の夜は自分にとって最高の想い出となりました。最後はホテルまでお見送りいただき、名残惜しくも、再会を誓ってお別れしました。後日談で、終電を逃したお二人は朝までカラオケを楽しんだとの事。すごいバイタリティだなと感心しきりでした。

 

という事で、翌日はゆっくり起き出してまた成田へ。お昼のジェットスターまでインドカレーをいただきつつお土産を物色し、無事福岡へ帰還することができました。スカぴょんさん、F兄さん、うつきさん、シゲさん、ひっきーさんと、多くの方のご協力により当初の想定よりも濃密な時間を過ごすことができた2日間、本当にありがとうございました🙇‍♂️また関東に遠征する機会があれば、また逆にこちらに来られることがあれば、またよろしくお願いします😊

 

さて、世間はもうじきクリスマス。せっかくなので、これまで描いたクリスマスイラストを貼って締めようと思います。最後までお読みいただきありがとうございました☺️

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2022年


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2023年


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2024年


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2025年

 

あとがき③ 連載後のオレンジ☆ロード ネタバレ注意

さて、今回は連載終了後のオレンジ☆ロードについて書いてみましょう。

 

連載が終わり、アニメが終わり、単行本最終巻が発行されて、劇場版映画”あの日にかえりたい”が公開されました。その後はOVAの発売、新きまぐれオレンジ☆ロード(小説)の発刊を経て、劇場版映画”そして、あの夏のはじまり”が公開されました。その他にもゲームやラジオドラマなども制作され、オレンジロードの世界は広がりを見せるわけですが、もう一つ、二つ?忘れてはならないのが、連載終了後に描かれたまつもと泉先生によるオレンジロード、”パニック in 銭湯!”と”ほんでもってとーめー恭介!”ですね。今回はその2つのストーリー解説をしてみましょう。後者は解説とゆーほどのものはないですが・・・😅

 

”パニック in 銭湯!”は1996年第10号のスーパージャンプに掲載されたカラーマンガ。恐らくデジタル原稿でしょう。こちらは文庫版や”まつもと泉DIGITAL SHORT CONTENTS”にも収録されているのではないでしょうか。

 

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時は1987年6月、快晴の真夏の様な暑さの中、テニスを楽しむきょーすけとまどか。時期としては高校三年生、あかねとのあれやこれやのあとくらいでしょーか❓ひとしきり汗をかいた2人がシャワーを浴びようとするとなんと断水で水が出ない⁉️しょーがないと”家に帰ってオフロはいろ❗️”と言うまどかに、”え⁉️・・・一緒に❓ナンテ”と珍しく冗談をとばすきょーすけ。怒られるのが恐いと目線は外しながら・・・。そんなきょーすけの冗談に乗るまどかは

 

なんなら・・・・

お背中流しましょうか❓

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とウインクするまどかは何とも魅力的。そんなまどかの言葉や態度に

 

ほ・・・・本当⁉️

 

と驚くきょーすけ。そんなきょーすけを面白がるまどかはさらに”本当よ❗️”と続けます。しかしそれには条件が。

 

春日くんが女の子だったらね❗️

 

実質”ダメ”を宣告されたきょーすけは、まどかの冗談を真に受けた自分に苦笑いします。しかしまどか邸は断水じゃないんでしょうね❓そんなきょーすけを不憫に思ったのか、隣町の銭湯へ行ってみないかと提案するまどか。その提案を聞いて頭の中にかぐや姫の”神田川”が流れるきょーすけ。流石昭和の男❗️

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カラン、コロンと下駄の音を鳴らしながら腕を組んで帰宅する2人、そんな妄想を膨らませながら赤信号を無視するきょーすけは、あわや車に轢かれそーになるのでした。あれ❓右側通行❓

 

何とか無事銭湯に着いた2人。昔ながらの瓦葺きの銭湯ですね。”じゃ 40分後にここで”と女湯に入って行くまどかを見送ったきょーすけですが、

 

せんぱーい‼️

 

と呼び止める声が。何と偶然にもひかるちゃんも一緒❗️そしてさらに小松と八田まで現れるではありませんか⁉️突然後ろから小松に突き飛ばされたきょーすけ。すると目の前のひかるちゃんとごっつんこしてしまうのでした。

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”痛いじゃないか・・・”と文句を言うひかるちゃんを無視して、泡を吹いて伸びてしまったきょーすけを抱えて銭湯に連れ込む小松と八田。その姿を見送るひかるちゃんは

 

オレが運ばれてゆく

 

そう、今回はひかるちゃんと入れ替わってしまったきょーすけ。慌てて連れ戻そうと銭湯に駆け込んだきょーすけは、ひかるちゃんの姿で男湯に入ってしまいます。しかし番台

f:id:kyosuke-madoka:20250505000757j:image(かりんちゃん?)に注意をされ女湯に移動すると、そこは女の楽園。断水で集まったんでしょう、若い女性が脱衣所であられもない格好に。(あたりまえか)それを見てお約束の鼻血をだすきょーすけ。そして同時に男湯に連れ込まれたひかるちゃんが気になります。しかし小松たちの会話からまだ目を覚ましていないことが分かりホッとします。ただ、服を脱がせて風呂場に連れ込もうとしていることを知り、目を覚まして股間にある異物に気付いた時のひかるちゃんの反応が心配になりますが、

 

とりあえず・・・‼️

中へ・・・入ろう❗️

 

とよく分からない決断をするきょーすけ。服を脱ぎ、鏡に写ったひかるちゃんの身体をまじまじと見つめるきょーすけは、抜群のプロポーションに感心するのでした。ひかるちゃん、今日のブラはフロントホックなんですね😍そして公然と女風呂を覗けるチャンスに好奇心と緊張を隠せません。そして中にはまどかも・・・。そんなきょーすけに後ろから声をかけるまどか。

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もちろん見た目はひかるちゃんですからね。まどかのはだかを初めてまじまじと見たきょーすけは慌てて”ちがうんだ!!”と弁解しようとしますが、却っておかしいことに気付き、黙ってまどかのはだかをちらちら見ることに専念するのでした。日に焼けて小麦色のまどか。しかし全身小麦色です😅そんなきょーすけに

 

お背中流しましょうか❓

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とお誘いをするまどか。昼間に言われた冗談がまさか現実になるとは⁉️緊張でカチコチのきょーすけに

 

じゃ今度はあたしの番ね❗️

 

と交替を要求するまどか。罪悪感からぎこちなく背中を洗うきょーすけは、つるっと滑って手がまどかの脇に。すると

 

あ あん❗️

 

と艶やかな声を出すまどか。そんなまどかの反応に興奮するきょーすけは、またしても鼻血を出します。そしていつもならテントを張るはずの股間がちょっと寂しいことに気付きます。そしてひかるちゃんの股間をまぢまぢと観察するのでした。

 

その頃、男湯では水をぶっかけられたひかるちゃんがとうとう目を覚ましてしまいます。裸の男たちに囲まれていることに驚き、悲鳴を開けるひかるちゃん。

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当然きょーすけの姿と声で”キャーーーーアアアアア”と叫ばれても驚くだけの男たち。しかしきょーすけだけは事の重大さに気付きギクリとします。パニックになったひかるちゃんは助けを求めて女湯へと駆け込み、

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今度は女湯がパニックに‼️そしてまどかを見つけたひかるちゃんはきょーすけの姿でまどかに駆け寄り、抱きつこうとするのでした。”きゃーっ!”と悲鳴を上げるまどか。その刹那

 

今だあ‼️

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とごっつんこを決めるきょーすけは何とか無事自分の体に戻ることに成功するのでした。しかし・・・女湯に駆け込んだ男が無事に済むはずがありません。鬼の形相で睨みつける女性たちに罵られ、足蹴にされるきょーすけ。

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あのひかるちゃんでさえ今回ばかりは許してくれませんでした😅終いにはお巡りさんのお世話にもなったきょーすけ。すべては小松のせいで始まった今回のドタバタですが、当の小松はそんなこと知る由もなく、きょーすけを庇うこともなし。まあ美味しい思いをしたんですから、これくらいの罰はしょーがないといったところでしょーか?

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さて、次は”ほんでもってとーめー恭介!”。こちらは1999年の週刊プレイボーイ第44号に掲載され、まつもと泉GRAPHIC ANTHOLOGYに収録されています。実はほんの2ページのカラー作品。

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内容としては、ひょんなことから透明人間になったきょーすけが、まどかのプライベートをのぞき見するというもの。超ミニスカートのまどかのスカートの中を覗いたり、家での着替えを覗いたり・・・。まどかのコスプレが見られる作品となっています。しかし実は服を着たままだったきょーすけ。全てお見通しだったまどかが全部透明にしてくれるとゆー、何とも羨ま・・・もとい間抜けなお話でした。

 

とゆーことで、まつもと泉先生が描いた”きまぐれオレンジ☆ロード”と言う作品は以上になります。あとはジャンプスペシャルアニメのVHSビデオに収録された実写の中の数コマくらいでしょうか。イラストなどはまだいろいろありますけどね。

 

最後にちょっと気になって調べたオレンジロードの公式作品を年表風にExcelにまとめたので載せておきます。こちらはアニメやラジオドラマ、小説も入っています。ご参考までに。それでは今回はこのへんで。

 

年表