2025-01-01から1年間の記事一覧
さて、久しぶりの更新ですずっと放置するのも寂しいので、何か書くことがないかとひねり出したのが、タイトルの通り「きまぐれオレンジ☆ロード パイロット版 アニメ化40周年記念展」についてです。 11月2日、3日の連休を利用してはるばる福岡から行ってまい…
さて、今回は連載終了後のオレンジ☆ロードについて書いてみましょう。 連載が終わり、アニメが終わり、単行本最終巻が発行されて、劇場版映画”あの日にかえりたい”が公開されました。その後はOVAの発売、新きまぐれオレンジ☆ロード(小説)の発刊を経て、劇…
さて、今回は私がこのブログを書き始めた理由について書きたいと思います。 自分とオレンジロードとの関わりについては初回の投稿に記載していますが、正直敬虔なオレンジロード信者というわけではありませんでした。連載が終了し、中学生だった自分は当然残…
さて、単行本解説も終了してしまいましたが、まだ書きたいことが幾つかあります。まずはこの作品の永遠のテーマであった三角関係について、その終焉がいかに秀逸だったかについて書きたいと思います。 三角関係に絞って話をするならば、まずは時系列で3人の…
さて、とうとう終わってしまいました。やり遂げた達成感と終わってしまった喪失感が交錯する、複雑な心境です。ただ、最終エピソードに関してまだ書きたいことを全部書いたわけではない、とゆーことでもうちょっとお付き合いいただければと思います。 長年続…
成田空港、見送られるのはやはりまどか。埠頭で話し合った2人、しかしまどかの決断は変わることはありませんでした。ただ、埠頭での会話の中で あたし・・・・ 自分の気持ち素直に言える決心がついたら 一度ぶらっと帰ってくる そう言ったまどか。それはきょ…
※注 ラストストーリーのはじまりです。この話はジャンプ連載版からコミックス版、そして愛蔵版と進むにつれ、多数加筆されております。今回は愛蔵版を基準に進めていきますので、ご了承ください。 キンキ?日本ツーリストのカウンターで隆パパの北海道行きの…
何とか地上に出てきた3人が向かった先は墓地。おばあちゃんが手を合わせるのは春日あけみのお墓、そう、きょーすけのお母さんのお墓でした。 小さい頃に一度連れてこられたもののあまり記憶がないと言っていたきょーすけも、お墓を見るとかすかな記憶がよみ…
穴を覗き込み、必至にまどかを呼ぶきょーすけ。その背後に現れた人影は、そこにいるのがきょーすけだと分かり、そっと岩陰に隠れます。叫んでいるだけでは埒が明かないと、立ち上がるきょーすけ。すると背後に阿修羅が立っていることに気付きます。 ば ばけ…
番人の光の剣が突き刺さり炎上するボート、しかし間一髪でテレポートし、何とか難を逃れることができたのでした。 ボートから十数メートをはあろうかという距離を、まどかを抱えて飛んだきょーすけに、”すごいジャンプ力ねぇ”と驚くまどか。まあ当然でしょう…
次の日、島に行くためにおじーちゃんに船を出してもらおうと催促するくるみ。しかし、ひかるちゃんも一緒とゆーことで渋るおじーちゃんは、ひかるちゃんがきょーすけの彼女なのか確認します。 うん❗️ もちろん‼️ と答えるくるみですが、 あれー❓でもおにーち…
夏休みの避暑としておじーちゃんの家にやってきた3人。都会から急行電車で4時間半、日本アルプスに囲まれた白樺駅で降り、そこからさらにバスで1時間の場所、それがきょーすけ達のルーツ。長野県のどこか、なんでしょうか❓バス停から見える湖、その真ん中に…
さて、とうとう17巻まで終了しました。この巻は”スタア誕生”~”おさかなになったボク”の9話。因みに上にもある”片想いグラフィティ”のタイトル、単行本ではしっかり”グラフィティ”になってますが、愛蔵版を元にしたデジタル版では”グラフティ”となってますね…
夏休み。ビリングでお昼寝中のきょーすけを電話が叩き起こします。まどかと3人で縁日に行かないかとさそうひかるちゃん。思わず勉強中だと見栄を張ったきょーすけですが、このメンツで断るはずがありません。せめてお迎えが来るまでは勉強しようと机に向かう…
・・・・・・・あたしと・・・ そう切り出したまどかの話の腰を折る様に、突然訪れてくれた嬉しさから腕をぐいとつかんで部屋に上げるきょーすけ。あたしと・・・の続きを良いように予想して上機嫌ですが、まどかに出そうとウーロン茶を探すと”あたし飲んじ…
真一のことが気にかかる勇作。きょーすけに次ぐひかるちゃんのライバル出現に頭を悩ませます。ひかるちゃんに愛されているきょーすけと違い、真一ならタイマンで叩きのめすのもアリですが、族のダチが出てくればさすがに太刀打ちできないと、武力行使を諦め…